人気ブログランキング |

福岡県飯塚市の茜ゴルフクラブの日常を発信


by akanegc
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

ハンディ説明会

先日、新新ペリアで集計してほしいというお客様がいらっしゃいました。
一般的にはWペリア(新ペリア)での集計が主流となっておりますが
どんな集計でも対応しておりますので、お気軽にお申し付け下さい。

ちなみにWペリアはハーフの中のロング:1 ショート:1 ミドル:4の
合計12ホールが対象となるためペリアや新新ペリアなどに比べると
いろんな方にチャンスの広がる集計方法ではないかと思います。
Wペリアと言えば茜ゴルフクラブでは4月5日(木)にツアーステージチャレンジカップ
お1人でも参加できるオープンコンペを開催致します!!
b0173852_14175179.jpg

昨日は博多駅近くの会場にて2014年からの導入に向けた
USGAハンディキャップシステムの説明会がございました。
世界60カ国以上で採用されている優れたハンディキャップシステムで
コースの難易度とプレーヤーのレベルにあわせた公平なハンディといえそうです。

スロープレートを使った算出方法で1つのゴルフ場でも
各ティーマークにあわせたハンディが出ます。
スロープレートとはなんでしょうか?
たとえばコースレート70のコースでシングルゴルファーとアベレージゴルファーが
コースレート74のコースでプレーしたときに2人のスコアは同じように増えるでしょうか?
おそらくシングルの方はいつもより少し余計にたたくことがあるかもしれません。
アベレージゴルファーは難易度の高いコースに行けば
シングル以上にスコアを増やす危険性があります。
そういう不公平が出ないようにするのがスロープレートです。

現在のJGAのハンディキャップシステムより優れたシステムだとおもいますが
残念がら日本ゴルフ協会はこのシステム普及を自分たちの資金調達に利用しようとしており
1人あたり420円の年会費を負担するように言っています。
現状のお考えではなかなか普及させるのは難しそうです。
当クラブもクラブ競技はすべてクラブハンディで
特に問題なく運営しております。
Wペリアのオープンコンペはメンバー様にも人気があり
どこまでゴルファーが新しいハンディキャップシステムを必要としているか
疑問視する声があるのも否めません。

支配人M
by akanegc | 2012-03-22 13:47 | お知らせ